2000-07-15[n年前へ]
■今日書いたメール。
私は何か思うことがあったりすると、「技術的な話に見た目は変えているにしても」WEBに書いてしまっているわけです。「王様の耳はロバの耳」ということを黙っていられなくて、とある場所で囁いてしまったという話ではないですが、誰にでも見ることのできる場所に書いてしまっているということが私の気持ちをずいぶんと和らげることもあるなぁ、と強く感じてます。あぁ、「絵馬」の時に書いたことは、もしかしたら自分にも向けていたのかもしれませんね。
2001-07-15[n年前へ]
■地球は丸いんだなぁ、と
思ったり、海は青いなぁ、と思ったり、霧に包まれた世界があるんだなぁ、と思ったり、本当に沢山のだけどどれも鮮やかな「みどり」があるんだなぁ、と思ったり、「音は見えるんだぁ」と思ったり、色んな人生がその向こうに見えるんだぁ、と思ったり、色んなことを知った。
■今日の新明解 「夢」
「睡眠中に生活経験のごとく生起して目覚めると同時にはかなく消える、一種の幻覚。」
2002-07-15[n年前へ]
2003-07-15[n年前へ]
■はてなアンテナの広告
はてなアンテナに広告が入り、はてなダイアリにも広告が入る日が近いという。検索エンジンで特定の言葉で検索をかけた場合にのみ表示される「アドワーズ広告」のように、はてなアンテナの持ち主の趣向に合わせた広告が選択的に表示される日が近いのだろうか?趣向が近い人を自動的に探してくれる「おとなり機能」を持っているはてななのだから、きっといつかはそうなるんだろうなぁ?
■「今日のひとこと」
はてなの広告のことを書いた何処かの日記を読んでいてふと考えた。もし、このページ"inside out"を使って誰かに伝言をしてみたい人、あるいは広告を出してみたい人なんかがいたら、「今日のひとこと」伝言板のように一日一個くらい載せてみるのも面白いかもね。もちろん、取捨選択はするとは思うけれど、もしそんなことをしてみたい人がいたらここからか、あるいはメールででもわたし宛に投げてみると、もしかしたら…。
■習字で書いた「箱の中身」
英語の先生が今日書いた習字。「平和」「風鈴」「足音」「夢」「希望」。というわけで、今日のテーマは「希望」について。
「パンドラの箱」「アダムが食べた林檎」「シュレディンガーの猫」「パチンコで一発逆転」やら…色々。「希望は厄難?それとも善?」「もちろん、善。それ無しじゃ人はいきられない」「じゃぁ、パチンコ屋で人が見る希望は?」「それはimbalanceな希望」「imbalanceな希望は善いもの?」「…」「ってことは、希望は厄難?それとも善?」「希望は道具と同じってこと。道具に善いも悪いもないでしょう?」「…そういうものかも、ね。確かにね」
2004-07-15[n年前へ]
■黄色い花
家の近くのバーで飲んでいると、デンマーク人が帰国するというさよならパーティが行われていた。気づくと、私以外の日本人は全員が「恋人が外国人」だった。それにしても、欧米系男性の恋人達はほとんどがLucy Liu系の顔をしている。古い感じでいうと、オノ・ヨーコ系の顔だ。結局のところ、ジョンレノンは単なる面食いだったのだろうか。
そんなアジア風恋人たちを指して、みなが「美人だ美人だ」と口を合わせて言うのだが、なるほど感覚というのは面白いものだ。
2005-07-15[n年前へ]
■品川コクヨホール
日本画像学会技術講習会の講師で一日品川コクヨホール。暑い夏日に照らされる品川の街を眺めながら、Here comes the sunを聴く。
今日は一体どんな日だったろう、と n 年前を眺めてみる。
散歩の途中で富士山に登った人はいない。まずは、登ろうと思うことです。 2004
希望は道具と同じってこと。道具に「善い」も「悪い」もないでしょう? 2003
もうすぐ台風が近づいてくる。 2002
「夢」 睡眠中に生活経験のごとく生起して目覚めると同時にはかなく消える、一種の幻覚。 2001
誰にでも見ることのできる場所に書いてしまっているということが、私の気持ちをずいぶんと和らげることもあるなぁ、と強く感じてます。 2000
■コクヨ・パイプファイル(A4) PC
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一見するとコクヨのA4サイズのファイルにしか見えないけれど、ファイルを開くとなんと実はデスクトップPCだった…、という「PC」
「ノートPCの一切の移動禁止令」なんていう風潮にはこういうデスクトップPCを持ち歩いてみるのも良いかもしれない。
■ラジコン飛行機で空へ

ラジコン飛行機で空を飛んでみたいよね、スーパーマンやジェームズ・ボンドみたいに、という「ラジコン飛行機で」 そのコミカルなビデオを眺めていれば、とても笑えて、きっととても楽しめるはず。
2006-07-15[n年前へ]
■「夢」
from n年前へ.
散歩の途中で富士山に登った人はいない。まずは、登ろうと思うことです。 ジョージ秋山
睡眠中に生活経験のごとく生起して目覚めると同時にはかなく消える、一種の幻覚 「夢」 新明解国語辞典
希望は道具と同じってこと。道具に善いも悪いもないでしょう?
■「パッチもん版画」作成ソフト for MacOS X (PPC)

もうかなり飽き気味の『ナンシー"小"関 風 パッチもん版画」作成ソフト』ですが、一応、MacOS X版(PPC)も作っておきました。必要なライブラリが全てリンクされているのか不安な感じがしますが(不具合などありましたら、状況をメールででもご連絡頂ければ…)、とりあえず "nancyKOseki4MacOsXPPC2006071601.dmg" というファイルです。使い方は、Windows版とほぼ同じです。違う点は、「画像ファイルをドラッグ&ドロップするアイコンの名前がnancyKOseki.app」「終了するには'q'キーを押す」というところくらいです。
■inside out読者の「使用ブラウザ」「画面サイズ」
一般的にはFireFoxを使う人の割合は8.9%だというデータと比べてみると、このiside out(hirax.net)はそれでもFirefoxは多い方に見えます。それでもIEの1/4です…。この日記ページでなく、hirax.net全体で調べたりすると、もっとFirefoxの比率は減ってしまいそうです。ちなみに、画面サイズは幅で言うと240〜5120ピクセルといった分布ですね。


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2007-07-15[n年前へ]
2008-07-15[n年前へ]
■「爆乳比率」と「舞台裏」と「想像力」
こんなことを聞いた。
「”爆乳”と言えるような女性が昔より増えてますよ」
「もちろん、絶対数はやはり少ないですけれどね」
たとえば、明日、○×県に期待している人がいるので、スカウトしに行きます。驚いた。答えは、人が集まる場所で何時間スカウトをする、というような時間軸の話ではなかった。東京から数百キロ以上離れた遠くまで、そんな空間軸の向こうにスカウトの相手が一人いる、のである。想像のスケールと、現実のスケールがあまりに違っていること、そのスケールの「軸」すら違っていることに本当に驚いた。
「想像力に限りはない」という。それは確かに本当だと思う。「たくさんの人々の想像力には限りはない」だろうと思っている。しかし、明らかに「一人の想像力」には限りがある。、たとえば自分自身の想像力を考えてみれば、近くの小さな公園より、さらに小さいような気がする。
「数百キロの彼方の一人に会いに行く一日」という現実を聞いた瞬間に、「新宿駅前の雑踏で一日」といった自分の想像が「小さいなぁ…」と思わされたのだった。



















