2001-03-03[n年前へ]
■今日の床屋。
最近行ってる床屋は遠慮がないのが面白いところだ。今日は隣の客に「右の髪の毛が少ないからハゲたら左から持ってくると良いですよ」と言っていた。隣で聞いていても目が覚めた。頼むから、男心を判ってくれ。恐ろしい店だ。
■モテモテ度テスト
339 人中124 位。「女にモテない、というより、女に興味がないオマエ。今、一番気になることがドリキャスの値下げだったりなんかしない? まーそれも人生だけど、モテたほうがおいしいことは多いぜ? もうちょい女に関心持てよ。」
うむむ? from お笑い(リンク)
2002-03-03[n年前へ]
■ホッケーと犬とおじいさんと
久々に千本浜へホッケーに。つ・疲れた…。
で、防波堤の上を眺めていると、おじいさんと小さい犬がいる。一人と一匹は互いに背中合わせに座ってる。おじいさんは南の海を眺めていて、犬は西の海を眺めてる。一人と一匹は、ずーっと長いことそんな風にしてる。
二時間後にもう一度眺めたときにはもう一人と一匹はいなかった。あぁ、なんでカメラを持って行かなかったのだろう。あんな景色を撮りたかったなぁ。
■何処かで誰かが見ていてくれる
「日本一の斬られ役」福本清三。(リンク)
2005-03-03[n年前へ]
■スライド・デザインにおける「上手と下手」
「他の分野の人に何かを伝えようとする」なら、まずは「他の分野から何かを学んでみる」のも良いかもしれません。というわけで、こんなスライドを作ってみました。











ヨーロッパ文化でもミュージカル・演劇などにおける「(その文化中における)上手」は観客から向かって左側だといいます。例えば、右の配置図は、グローブ座のステージ配置とその舞台上の役者の動き、及び、シェークスピアの「ジュリアス・シーザー」の進行具合を示した図です。観客から言うと、左から入場し、右へと退場しています。ただし、シェークスピアの時代には舞台上に「(上に位置する)二階」が使われるようになっており(ロミオとジュリエットのバルコニーのシーンなんか誰でも脳裏に浮かぶのではないのでしょうか)、つまり、舞台上に(容易に上下が推定しやすい)次元が新たに一つ付け加えられており、その影響が「上座と下座」に及んでいるだろうことも想像できます。
また、「男雛と女雛」「(結婚式における)男と女」は、明治時代に西洋に合わせて左右反転させたという説が一般的です。日本語の横書き時の書き順が「右から左」から「左から右」に切り替わり、同じように(日本語以外の)他の対象物でも、そんなことがおきた、というわけです。その切り替わりの余波が、まだ私たちに混乱を及ぼしている、と考えてみるのも面白いと思います。
2006-03-03[n年前へ]
■カラーレーザープリンタにおける…要素技術
「カラーレーザープリンタにおける高速・高画質・高密度化を目的とした要素技術」という講習会が4月26日(水)に東京・王子で行われます。画像出力関連企業で勤務し始めて3〜5年目程度の方などは、幅広く関連技術を学んでみるのはいかがでしょうか。
いつものように、講師陣の中に一人変なのが混じっていますが、ヘンな講師はヘンなりに、少しは役に立つ内容にできれば良いなと思っています。
■誰でも「必ず」巨乳になるブラのヒミツ!?
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Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女に誰でも「必ず」巨乳になるブラのヒミツ!?を書きました。「今日の必ずトクする一言」のヤマモトさんから「寄せて上げるブラ」 v.s.「飛び出すブラ」に寄せられた提案&質問から始まる第一弾、です。…それにしても、最後の一文は自分で書いていても恥ずかしいですね。
さて、ブラジャーのことを書き始めたら長文になってしまいました。というわけで、二番目のご質問については…
2008-03-03[n年前へ]
■「点字」というエンコーディング
エレベータに乗ると、階数が描かれたボタンには、必ず点字でも階数が刻まれている。いたる所に、当たり前のように、点字が刻まれたものがある。けれど、その読み方を知っている人は決して多くない、と思う。少なくとも、私は知らなかった。
点字印刷機のパンフレットに、点字で五十音やアルファベットや数字などが羅列してあった。そのたくさんの点字を見ていると、そこには明らかなルールがあることが見て取れる。点字は、とてもわかりやすい「決まり」で表されている。
UTF-8,EUC, ShiftJIS…そんな文字コードに触れたことがある人であれば、「点字」というエンコーディングを眺めてみると、きっと全ての人がとても面白く感じると思う。たとえば、とほほの点字入門を見れば、その面白さがわかると思う。そう、あの「とほほ」氏だって、その点字の面白さにハマっているのである。
「点字」というエンコーディングを眺めたとき、きっと「あぁ、こんなことができるかも」と何か新しいアイデアを思いつき・実現できる人は多いと思う。そして、もしかしたら、そんな風にして実現されたアイデアの幾ばくかは何かの形となって残っていくかもしれない、とも思う。「点字」というエンコーディングは面白いと思う。






