hirax.net::inside out::03月10日

2001-03-10[n年前へ]

コーム・ローイ

 見に行ってみたい。気球灯籠流し。(リンク

2003-03-10[n年前へ]

松井の不思議な「マッハ弾」?

 「スタンドまでわずか0.7秒の超打球」です。まぁ、ボチボチと、ね。

いろんなラクガキ

いろんなラクガキ. Imaginationatwork. 作ってくれた方(おそらく…)に深く深く感謝の心、です。

昨日見た海

昨日見た海 昨日、千本浜で眺めた海。透明な潮風の風音と青い海の波音に包まれてみる。少し離れたところで、パラグライダーの練習をしている人がいる。潮風が一瞬でパラグライダーを広げて空に持ち上げている。だけど、音は潮風と波音しか聞こえない。だけど、音は風音と波音しか聞こえない。

2004-03-10[n年前へ]

今日の夕暮れ

 周りは建設中のマンションばかり。多摩川の近く。この後、蒲田経由で東京へ。

今日の夕暮れ






コードネーム

 Mercury、Hydra、Orion、Thunderbird、Sphinx、Copland、Gershwin、Delphi、Chicago、Antimony …、これらはもちろん色々な製品の開発コードネーム。地名だったり、ギリシャ神話に出てくるものの名前だったり、色んな名前がある。
 Oracleと接続する(神託を受ける)からDelphi(地名)だったり、Terminal Serverだから,9つの頭を持つ蛇のHydraだったり、開発者達の狙いがコードネームに如実に顕れているものも結構あってその背景を考えると面白い。

 そんな背景が面白いネーミングは他にもたくさんあって、衛星の名前の由来なんかもそんなものの一つ。これを眺めていると、ギリシャ神話のショートショートを読んでいるような気分になる。

電網“Tech人”ニュースウォッチ

 Tech総研で「電網“Tech人”ニュースウォッチ」が始まったようです。IPv6を使った糸電話が崖の下に置いてあったりする風景が本当にあったとしたら、それを眺めた時に一体どんな風に思うのでしょうね?

 関係ありませんが、Tech総研が出した「エンジニア白書」が何故か手元にあるのですけれど、結構興味深いグラフやデータがたくさん入っていてなかなかに面白いです。中村修二の言う台詞を少しばかり好きになれない人でも結構楽しめる?かも。

2006-03-10[n年前へ]

「上司と価値」への感想

 先日書いたあなたが若手に与える「価値」は何?は、東京で飲みながら口にしたことがもとになっています。その時、話していた相手の方からの感想はこんな感じです。

> 上司は若手に「未来の価値」=希望・夢を> 与えることが必要。 そのとおりです。でもそれができている上司は少ない。きっと、けっこう難しいことだと思うんです。それに比べて、上司が若手の「希望・夢」を失わせることは、哀しいほど簡単。そして、至るところで行なわれている。まったく、哀しいほどに。

私の「転職したい企業ランキング」

Title平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研:私の「転職したい企業ランキング」 Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女私の「転職したい企業ランキング」〜hirax.netが「お勧め」する企業はどこだ!?〜を書きました。hirax.net (できるかな?)の「私と好みが似てる人」の企業 2006 Spring 編 というわけです。就職活動をする学生さんや、転職しようとするエンジニアなどは参考にしてみると良いかもしれないですね!?

「hirax.netがお勧めする企業ランキング」には入っているけれど、「エンジニア3000人大調査!転職したい企業ランキングBEST10」には入っていない企業は、富士通・日立・富士ゼロックス・日本コンピュータグラフィック・リコー・東芝・富士フイルムです。これらの企業は、(hirax.netアクセス基準では)「割安感!?」がある有望株…なのかもしれません。
 なお、Fast&First同様な企業ランキングを見てみると、より楽しめそうです。かなり重なりつつも、「ヤマハ」が入っているあたりがFast&Firstらしい、ですね。富士ゼロックスがinside outにもFast & Firstにも中位にランクインしている辺りが少し面白いですね。

2008-03-10[n年前へ]

ガソリン割引のヒミツ…というほどじゃなかった編

 また、ガソリンの価格が高騰している。 当然、安いガソリンスタンドを探し、その店に行くことになる。 私が行く店は、一万円のプリペイドカードを買うと、ガソリン価格が1リットルあたり2円くらい安くなる、という仕組みになっている。 このシステムはガソリン価格が安い頃も、ガソリン価格がどんどん高かくなっている今も全く変わっていない。

 そんな「1リットルあたり2円引き」というキャッチコピーを見て、「ガソリンの仕入れ値も高騰しているだろうに、以前と同じディスカウントサービスを続けるなんて、苦しいだろうし大変だろうなぁ。エライなぁ…」などと感じたのだった。

 ガソリンを入れて、車を走らせてから気がついた。 1リットル100円のガソリンを2円安くするのと、1リットル150円のガソリンを2円安くするのでは、「1リットル150円のガソリンを2円安くする」方が、単純には、苦しさの程度は小さくなりそうだ。比率的には、「1リットル150円のガソリンを3円安くする」で、ようやく比率的には「1リットル100円のガソリンを2円安くする」と同じになる。

 ウサギとカメの徒歩競争や、カメやツルの足の数の計算であれば、小学校の勉強のせいか直感的にできるような気がする。けれど、こんな「ガソリン価格のディスカウントがどれだけ安いのか」といったことは、私の直感は外れまくる。

ガソリン価格