2000-09-14[n年前へ]
■国際福祉機器展
午後新幹線に飛び乗り、船に乗ってビッグサイト。少し、ビックリした。この不景気に、この展示の大きさと人の多さは何なのだろう。これは、確かに大きなビジネスだなぁ。東の6ホールぶちぬきである。ちなみに、「こくさいふくしゃきてん」と「こくさいふくしききてん」は口に出すと似ているが、大きく違う。「あすのごご、こくさいふくししききてんにいってきます。」と早口で言ったのが昨日の私。(リンク)
2001-09-14[n年前へ]
■川崎
某社と打ち合わせのため、三ヶ月振りにスーツ姿。今年はこんなペースでスーツを着るなんて、大丈夫だろうか?朝、「ウィンザーノットを、きつめに結んだ」(しかも初めて)のにも関わらず、すぐに山岡士郎になってる自分が悲しいな、と。
■「これについてどう思うか?」
夜、英語学校で。日本語ですら言葉を失うのに、ヘビー過ぎる。
■今日の景色 下丸子の裏通り
朝、下丸子の駅から歩いている途中で。(リンク)
2002-09-14[n年前へ]
■Mathematica -> Matlab
MathematicaのプログラムをMatlabに変換する作業とビールを深夜まで、で次にそれをPhotoshopのプラグインに実装する予定。MathematicaやMatlabとPhotoshopをつなぐインターフェースがあればなぁ。Mathlink辺りで挑戦してみるべきか?
2003-09-14[n年前へ]
■水晶玉トリック
ここで
(1)なんか適当に2桁の数字を頭に思い浮かべる(ここでは「88」にしたとする)。(2)思い浮かべた2桁の「数字」を足し算する。「88」の場合は「8+8」となり、 この場合は「16」になる。(3)次に、元の数から足した数を引き算する。この場合は「88-16」で、 答えは「72」となる。(4)水晶玉の横にある、一覧表のなかから、「72」の横にあるへんな模様を じっと眺め、覚える。(5)その模様を強く、強く、強く念じながら、うりゃっと水晶玉をクリック。をする。有名なものではあるが、なかなか面白い。毎回リストを書き直しているのが良いところかな。
■『巡り会い』in新明解
「世界って狭い。でも逢いたい人には巡り逢えない」という言葉。Google検索ならきっと簡単に巡り会うこともできるのだろうけれど、現実に巡り会うのはそれとは違うから、ね。 それに、Googleの巡り会いなんかは無い方が良いかもしれないし、ね。の続き。
「後悔しない?…いやきっとする」を読みつつ、なるほど辞書で引くって大切だなぁと感心し、私も辞書で引いてみた。もちろん、こういうときは期待を込めて新明解で。
巡り会う=長い間分かれていたものが思いがけない所で出会う。巡る=1.回って、元の所へ戻ること。=2.あちこちに立ち寄る「巡る」という言葉のイメージを1にとるか、2にとるかで『巡り会う』のイメージが過去に向くか、未来に向くかが分かれるのかも?どうでしょうね?元カレと新カレのイメージの違い、という感じでしょうか?どうでしょうね?
あと、真似して歌で例えるなら中島みゆきの「時代」の「巡る」という感じかな。
■逝けるWEBページのためのパヴァーヌ
さて、「Google検索の時間軸」に話を進める(戻す?)と増井俊之さんの古さに応じて廃れて見えるWEBページの仕組みに私はとても気持ちが惹かれます。"Dying Page"つまり『逝けるWEBページ』proxyというのは、私はとても自然にあるべき姿だと思うのです。「劣化しないデータ」というのは技術的にはとても素晴らしいと思うのですけれど、古い記憶が劣化して見えてこそ、新しい記憶も生み出されていくのかな、と。古いページが"dying"になってこそ、新しい色に"dyeing"していくのかな、と感じたりするのです。
というわけで、BGMはもちろん亡き王女のためのパヴァーヌ(逝ける王女のためのパヴァーヌ)で。
■紙がいいものと電子ブック「が」いいものと
実は老眼鏡をかけて紙の本を読むより、 かけないで液晶ディスプレイでテキストを読む方が、はるかに楽なんですよ。 ディスプレイの方が明るさや眼からの距離を調整しやすいからなのです。というもの。ただし、この手の意見は通常無視されるものではないかと思う。それは、「老眼鏡をかける人」というのが多数派ではない、あるいは「老眼鏡をかける人」相手の商売はニッチな商売だと認識されているからだと思う。その認識が将来どうなるかは判らないけれど、いわゆる大企業では大きいが故のコストを考えると確かにそのニッチな商売(と判断している以上は)には手を出しづらいに違いない
どう思います?
2004-09-14[n年前へ]
■手を触れるだけでデータ通信する「人体通信」
人体を通信ケーブルの代わりに利用して、近距離のデータ通信をおこなう「人体通信」 データ転送速度は3700bpsで、結構速い。これはとても面白い。
■携帯電話をかざして曲名検索
街で出会った音楽に携帯電話をかざして曲名検索サービス。
■プレミアリーグのサッカー選手の誕生日
プレミアリーグのサッカー選手の誕生月は明らかな傾向がある。多くの学校の学期が9月から始まる結果、10月生まれの選手は4月生まれの選手2.3倍程度になる。つまりは、早生まれでは学生時代にどうしても不利になりやすく、プロのサッカー選手にはなりづらいという話である。ちなみに、一般人では特に誕生月が偏る傾向は無く「正月休みに…」という話ではない、念のため。 from The Science of Soccer.
■モーレツ科学教室「パブロフの犬」
最近、越前屋俵太の「モーレツ科学教室」のDVDを出張帰りに新幹線の中で観ている。これは最高に面白い。しかも、ムチャクチャ京都ローカルなところも何だか少し懐かしい。
ちなみに、今日はパイロット版の「パブロフの犬」 条件反射と無条件反射の実験が、なんとも、クダラなく面白い。
2005-09-14[n年前へ]
2006-09-14[n年前へ]
■「文書を作ることができない症候群」
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Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女 に「文書を作ることができない症候群」を書きました。「"論理的に話を組み立て、適度な量・構成としてまとめる"ことをまずできるようになりたい!」と書いているくらいなので、「駄文の中のまさに駄文」を書いてみました。
2007-09-14[n年前へ]
■「モーレツ科学教室」と「MatLab」
「キーワード」を介して繋がっているものは多い。そんなものを眺めながら、「そういうものではなくて、こういうものを作りたいな」と思うイメージが、今もまだ満たされていない。
最近、越前屋俵太の「モーレツ科学教室」のDVDを出張帰りに新幹線の中で観ている。京都にいた頃、時折、日本海に行った。といっても、京都は日本海に面してるのだから、県の中を「ちょっとそこまで」移動した、という程度のことに過ぎない。その途中の辺りに、越前屋俵太が住んでいるという。越前屋俵太の「モーレツ科学教室」は本当に面白い。これを小さな頃に観ていたら、きっと科学が何の根拠もなく好きになっていたに違いない。
MathematicaのプログラムをMatlabに変換する作業とビールのテイスティングを深夜まで。MatLabの拡張コードの勉強をする。数年わからなかったことが、今日この瞬間にわかる。いや、わかったような気になる。きっと、本当はわかってない。
そして、数年前には簡単に理解したことを、きっと、今はもうわからなくなっている。私のMatLabのイメージは、「綺麗な未来の計画でなくて、汚い現実の机の上」という感じだ。「趣味」でなく「仕事」という感じだ。新しさや夢はないけれど、着実に仕事をこなす。そんな、感じだ。
MathematicaやMatlabと、Photoshopを繋ぐインターフェースがあればなぁ。そう思うなら、思った時に作れば良かったんだな、と思う。価値を感じるものに、時間を使ってみれば良かったのにな、と思う。だから、作らなきゃ、と思う。
そして、数年前には簡単に理解したことを、きっと、今はもうわからなくなっている。













