2001-12-12[n年前へ]
■万座のリフトの上で その1
先週末、万座のペアリフトで乗り合わせた人、その1…。
「15年ぶりくらいに、万座へ来た。子供が大きくなって、手を離れたから」と語る女性。その頃の万座は、とか、プリンスホテルからリフトが伸びてなかった頃の苗場は、とか、そんなに長い時間じゃないはずなのに、結構たくさんのことを話していたような。穏やかに落ち着いた感じにした可愛い人。
■万座のリフトの上で その2
ワーキングホリデーで万座温泉ホテルで働いている、というカナダ人男性。
「日本へ来て三ヶ月。だけど、日本にいるのはあと二週間だけ。実家はバンクーバーの近く」というボーダーの人。アメリカはうるさい国だけど、カナダは静かでキレイでいいトコだ〜、と語る愛国的青年。
■万座のリフトの上で その3
「今年一年を、去年の今頃想像できました?」「まさか〜」「だけど、こんな風に年末を迎えられて良かったー」
と、リフトでも仕事でも隣の人。
■SHOOTING TARGET
確かに欲しい。(リンク)
2002-12-12[n年前へ]
■黒谷"和泉" 明美さん@ネットサイエンス・インタビュー・メール
今朝届いてたネットサイエンス・インタビュー・メールを夜になってから眺める、と何処かで見たようなお名前。いや、見たような所ではなくて、hirax.netにアカウントがある黒谷"和泉" 明美さん@宇宙科学研究所、である。 というわけで、そのメール中に書かれていた『絵でわかる細胞の世界』のネット上での原画展のURLを見てビックリするのだった。
■複写機・プリンタの音質研究
ここ何日か午後遅くは環境に配慮した新しい電子写真技術がらみで演劇の脚本・演出のようなことをしていた。で、それはともかくこの中の富士ゼロックスの黒澤由美子氏が報告する音質研究の内容は予稿を眺めてみてもなかなか面白そう。かなりマニアックでとても興味惹かれるのである。本人か共同発表者がオーディオマニアか?立体音感なんて面白そうだし。
■ATOKで関数計算
で、ネットサイエンス・インタビュー・メールを見たあと、スラッシュドットを眺めると何処かで見たような ATOKで関数計算 という記事。ATOKユーザーってやっぱり少ないのかなぁ。入力予測なんて便利で良いのだけど。とはいえMS-IMEもそんなに悪くないからなぁ…。
■Thinkpad T30のメモリ不良
私が使っているT30のメモリスロット(外側)は明らかに異常な状態なのだが、これはどうやら多発しているようだ。例えば、Thinkpad Clubのここにもそのような人がいる。そして、同じような状態になった方が書かれたThinkPadT30のメモリ認識不良に関してという対策も書かれている。さてさて、どうしたものか。困ったモノですね > T30のユーザーの方々。
■月の海と金色の玉
月と金色の玉、それはとてもよく似ているのである。両方とも丸くて金色なのだから、そっくりと言っても良いかもしれない。
それはともかく、金色の玉を決して金玉と略してはイケナイのである。それはとても危険なのである。それはとてもアブナイ響きなのである。ましてや、月はキンタマとよく似ているなんて言ったらこれはもう全然違うのである。月は決してタヌキの股間でぶーらぶらしているわけではないのだから
というわけで、とりあえず月を望遠で撮ってみた。車のハンドルの上でカメラを月に向けてみただけなので、少々ブレているかもしれないが、それでも月の海が見える。何だか面白い。
2003-12-12[n年前へ]
■RSS Photo Album with Geo info
「GPSデータを持ったデジタル写真をRSSと組み合わせて、地図連動型アルバムをつくってみる試み」 from Another 朝顔日記。
■検索エンジン提携関係図 2003年12月版
「日本国内ポータルサイト及び検索エンジンの提携関係図」を示す検索エンジン提携関係図 2003年12月版。 from 日記ちょう。
■今日の宣伝
宣伝の画像を貼っておきます。今回は300ページのパラパラマンガなんかも入っていたり、と結構紙の本向けに変えてあってオススメできると思います。あと、書きっぱなしの見直し無しで、間違い見つけてもそのまま…のWEBに載っけてる文章と違って、一応見直しをかけてたり、高い解像度で画像はほとんど作り直していたり、と結構手はかかってます…。そして、何よりこういう本は発売されてすぐ手に入らなくなったりするので、とにかく宣伝宣伝してみます。
表紙は「岸和田博士の科学的愛情」のトニーたけざきによるもので、これもド派手です。
2004-12-12[n年前へ]
■Windows版SheepShaver
Mac OS 9を走らせることができるSheepShaverのWindowsへの移植が終わる。動作報告なども。
■「オレオレ」人と「成果主義」の中の「強い声に流されやすい人」
「恥じらいなき社員の職場破壊 成果主義のストレス」を読む。人は自分に似た人を、自分が比較したがる人のことが気になることが多いように思う。だから、もしかしたら、この文章の書き手は(「恥じらい」があるのかないのかはわからないが)成果を手に入れようとする方向性自体はきっとこの記事中の登場人物と似ているのではないだろうか、と思う。書き手の価値観に何も(記事中の登場人物の行動が)ひっかかることがなかったとしたら、記事にする気にもならなかっただろうから、きっとこの書き手たちは「この記事の中の登場人物」でもおかしくはないのだろう、と想像する。
「オレオレ」的な声の大きな人も確かにいて、「成果主義」の中でそんな人が「一見」クローズアップされるように見えるかもしれない。しかし、そんな人は(今と変わらず)前からいたし、(時代が変わった今でも)そんな人を気にするのは(そんな人と)似たような人だけだと思う。
むしろ、そんな声が大きくなりがちな「オレオレ」主義の人の動向よりは、「成果主義」の中の「上や強い声に流されがちな人・逃げがちな人」が流れていく先の方が私は気になる。「オレオレ」的な人は実は大したことをしているわけでなく、人の尻馬に乗っているだけのことも多いから、別に大した問題ではないと思う。ただ、「上や強い声に流されがちな人・逃げがちな人」に関しては、もしもその数が多かったとしたらそういうわけにはいかないとも思う。なんだか、先々とても問題になるような気がする。
■人間は、酸素を吸って、弱音を吐く
人間は、酸素を吸って、弱音を吐く 横塚麻吉 85才
■くっつきGoogle Suggest
「Google Suggest」の機能を"くっつき"JavaScriptで実現する「くっつきGoogle Suggest」
2005-12-12[n年前へ]
2007-12-12[n年前へ]
■「付加価値」と「ベクトル」と「スカラー」
「付加価値」という言葉が、少し不思議だった。"Added Value"という言葉だけを聞けば、それは、「足された値」という音として響く。それは、つまり、単なる「足された値」=「差分」という言葉として、頭の中に届く。
しかし、それを「付加価値」という言葉として聞いた途端に、なぜか「グリコのおまけ」のように、「本来の目的とは違う、違うベクトルの何か」に思えてしまう。そんな「印象」は一体どこからくるのだろうか。
そんなことを考えたとき、「付加」という言葉、「付け加える」という言葉の「付」という音に、「本来のベクトルとは違う向きのものを付ける」という意味を感じてしまうのかもしれない、と気づいた。さらに、「価値」という言葉に、私が「ベクトル」すなわち「方向(趣向)性=価値観」を感じている、ということにも気がついた。それは、私の中の"value"=「価値」は、値=スカラーではなく、何らかの「軸」を伴ったベクトルだ、ということである。決して単なる"value"=値、ではないようだ。
「付加価値」という言葉を聞くときに、「本来の目的とは違う、違うベクトル」を感じる理由は、一つのことが原因というわけではないようだ。「付加」の「付」、単なる「値」ではない「価値」の部分、そんな色々が組み合わさって、"Added Value"ではない、"付加価値"を感じているような気がする。



















