hirax.net::inside out::04月08日

2001-04-08[n年前へ]

今日届いたメールから 「ストッキング越しの下着」

 「でも、生足ならともかく「ストッキング越しの下着」が見えたとしても、あまり感動的じゃないと思うのですけれど?(笑)」

 そうじゃないところが、男心の素晴らしいところです。ハイ。むしろ、「ストッキング越しの下着」だから喜ぶ人も多いと思います。ホントーに。いえ別に私がそうだと言ってるわけじゃないのですが。

今日読んだメールから 「有害パラダイス」

 「先日何気なく社内からまだ消してはいなかったwww.hirax.netのブックマークを選択すると...あれ?見える。あの忌まわしき画面は現れず、ちゃんと表示されるではありませんか。ああ、やっとwww.hirax.netの素晴らしさを理解してもらえたか...と安堵いたしました。しかし、ふと疑念が...何故?
 そこで色々試してみることにしました。アングラ・アダルトサイトを中心にいくつかアクセスしてみると、全て見えるではありませんか!問題なく。なんと我が社ではWebSenseの使用を止めてしまったようです。」

 なるほど、自動BCCシステムを導入した某社とは大違いですね。あれっ、と書きながら思ったがWebSenseにhirax.netが有害サイトと認定されたならそれはそれで問題だぁ。

今日読んだWEB日記から 「奇跡」

 それは奇跡でもなんでもなくて、そんな風に探してくれる人がいることも含めて、それもやっぱり本人の力と私は思います。ハイ。

2004-04-08[n年前へ]

サンテグジュペリの墜落地点わかる

 仏マルセイユ沖で見つかった航空機の残骸が製造番号からサンテグジュペリの搭乗機と断定された、という「星の王子さま」、サンテグジュペリの墜落地点わかる。機体発見現場近くの海域では98年秋に作家名を彫った銀の腕輪が見つかっていた、という。

テキストサイト関連年表

 この「テキストサイト関連年表」に限らず、そんな新しくも古い?歴史を知る老師たちにはぜひ色んな歴史書を書いて欲しいと思う。もちろん、色んな見方の歴史書ができるだろうし、時には、偽歴史書を作り上げたりもするだろう。そんなものを読んでみたい気も「少し」する。

 そして、void GraphicWizardsLair( void ); //の記述に笑っていたら、自分もこの年表の中で「歴史に埋もれている」ことにふと気づく。

 そういえば、私の乏しい歴史の知識の源(みなもと)は「マンガ日本の歴史」だった。「マンガ日本の歴史」の中で描かれている主人公達は、大きな歴史の流れで「歴史に埋もれているとてつもなく無名の人たち」だった気がする。例えば、大仏の建立のために荷物運びをしている連中であったり、大名行列をひれ伏しながら眺める農民であったり、明治維新に湧く連中を遠くの海から眺める漁師であったり、なんだかとても「歴史に埋もれている」無名の連中だった気がする 。

 もし、彼らのような人達がかつて何処かに実在していたとしたら、「マンガ日本の歴史」を眺めてどんな風に思うだろうか。苦笑いをしたりするものだろうか、歯ぎしりをしていたりするものだろうか、それともそんな本を眺めたら大笑いをしたりするものだろうか。そして、もし石ノ森正太郎が2004年の4月の今を描くとしたら、一体どんな人たちを主人公にして今の日本を描くのだろうか。

2005-04-08[n年前へ]

下丸子

 桜の景色や、多摩川の土手に座る人や、多摩川河川敷で野球の練習をする人たち。最後の写真は三島の広小路駅近く。

下丸子下丸子下丸子下丸子下丸子下丸子






プログラマだった頃のふじいあきら

 '67年生まれで'93にプログラマから転職してマジシャンになった、というふじいあきら会社で仕事中にコインをパームしながらキーボードを叩いていたらしい!?

搭乗型の武器装備二足ロボット ランドウォーカ

ランドウォーカー 今は大人たちが、まだ子どもだった小さな頃に憧れていたロボット…「いつか、自分が乗り込んで操縦したり戦ったりすることができるロボット」を榊原機械株式会社が作った。それが、リアル体感ロボット『LAND WALKER』 バルカンタイプとショットガンタイプのエアー砲(発射するのはソフトボール)が両腕についているところも完璧だ。 ロボットの移動は「前後左右の四つのペダル」による足操縦。というわけで、空いた両手で、本体左右に取り付いている銃の操作を行う、という風に移動しながら攻撃するようなことも簡単らしい。歩行のようす(WMV)砲撃のようす(WMV)を眺めてみると、ワクワク楽しくなるハズ。

「男のたしなみ」

 「男のたしなみ」食玩.

高橋メソッドなプレゼンを作成するツール

 高橋メソッドなプレゼンを作成するツール.

マイクロプロセッサの誕生・発展・未来

 「世界初のマイクロプロセッサ"4004"を始め、ベストセラーとなった"8080"・"Z80"などの開発を手掛た嶋正利がマイクロプロセッサの誕生・発展・未来について語る」というマイクロプロセッサの誕生・発展・未来

JavaScriptやVBscriptをExeにするWSH用コンパイラ

 JavaScriptやVBscriptをExeに変換するWSH用コンパイラ.

2006-04-08[n年前へ]

超小型GPS追跡スティックで快適生活

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研:超小型GPS追跡スティックで快適生活 Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女に「超小型GPS追跡スティックで快適生活〜USBメモリは観光地の夢を見るか〜」を書きました。USBメモリ型のGPS位置追跡ユニットの話です。これでサーバに自動送信もしてくれれば…と思うあたりは、やはり携帯電話でやらせるべきなんでしょうね。

スクリプトが、(勝手に)GPS追跡スティックの記録をもとに「○×へ行った。名産物(をGoogleなどで調べ)は△○だ。美味しかった(と日記には書いておこう)」なんてWEB日記(ブログ)を書き上げるのである。

「幸福論」

幸福論 小倉千加子・中村うさぎが書いた「幸福論」を読んだ。「なるほど」と頷くところは多いのだけれど、「モテ・非モテ論」と同じく、「興味を惹かない箱」に入れた。いや、少し違う。「そんなことは考えてもしょうがない、の箱」だ。頷くところはとても多いのだけれど、その結果を不毛に感じたからだ。そして、「未来はどうなっているんだろう?」という質問にムッっとしたアランケイの「未来を予測したい?なら未来を作ってしまえばいいだろ?」というセリフをふと連想した。

 彼女らが持つ背景・環境・価値観を共有できる人たちは、とても興味深く読むに違いない。その背景・環境・価値観を実におぼろげに想像することしかできない私ですら、頷くところは多かったのだから。とはいえ、この本のどのページも破り撮り残すこともせず、そのままゴミ箱へ入れようと思う。そして、限られた時間を他のことに費やしたいと思う。この本には、(特に他者に対する意識が強かったり、物事に意味をつけたくなるタイプには)たくさん面白いことが詰まっている。しかし、「未来論」を語るくらいなら、ほんの少しでも「未来」を作った方が好みに合うのと同じく、この「幸福論」という本を長く読み返すくらいなら、他のことをしたい。

 そういえば、「幸福」って何だっけ?と思い、新明解国語辞典をひいてみた。なるほど、「幸福」という状態は、「進化を続けてきたことで現在がある生物の世界」とは相反するものなのかもしれない。

 「幸福」現在の環境に十分満足出来て、あえてそれ以上を望もうという気持を起こさないこと。また、その状態。  「新明解国語辞典」
外へ外へと向かっていくそういうエネルギーがなかったら、人類はいまだに洞窟の中で暮らしてたんだろうか。  「イラクと幕末」

阪急桂駅

 ここ何年かで京都中に拡がった気がする ももじろうへ。ドンキホーテが東京で流行っていることを考えれば、近い将来、ももじろうも東京をはじめとする関東に拡がっていくのだろうか?
 そして、ヤンキー魂が支える絶妙な接客業を作り上げた社長を眺め、この社長が自分と同い年だと考えると何だかクラクラと目眩がしてしまう。

阪急桂駅阪急桂駅






2008-04-08[n年前へ]

「ホワイトボード」に「ラクガキ」をする

 いつでも、何種類かの自作ホワイトボードを数枚持ち歩いている。B5サイズの小さなホワイトボードの場合もあるし、A4の下敷きサイズのホワイトボードの場合もある。

 そんな小さなホワイトボードに、頭の中に浮かんだことを箇条書きにしてみたり、目の前にあるものを描いてみたりする。つまり、ラクガキをすることが多い。右の画像は、少し前に春先の大学の小教室で、A4サイズのホワイトボード描いたラクガキだ。

大学ノートの裏表紙に
さなえちゃんを描いたの。 一日中かかって
いっしょうけんめい描いたの。
でも鉛筆で描いたから
いつのまにか消えたの。
大学ノートの裏表紙の
さなえちゃんが消えたの。
もう会えないの もう会えないの。 二度と会えないの。
  古井戸「さなえちゃん」

 「落書き」「語源」という言葉で検索をしてみると、こんな言葉が出てきた。

 「落書き(ラクガキ)」とは、本来書くべきでない所に、絵や文字などをいたずら書きすること。あるいは、その書いたもののこと。もとは「落し文」である。
 大学の教室でするスケッチは「本来描くべきでない場所にする落書き」ではないかもしれないけれど、本来描くべきでない場所「で」するラクガキ、に違いない。

 教科書の隙間にラクガキをしたり、ノートに気ままにラクガキをしたりするのは、結構面白くて集中してしまう。その結果、目の前の講義からは落ちこぼれたりもするけれど、コキュコキュと落書きをするのは、やっぱり何か楽しい、と思う。

ホワイトボードの上に描くスケッチ